青春時代のあの懐かしのメロディーを今動画で再び

団塊世代とは 1947年(昭和22年)から1950年(昭和25年)に生まれた第一次ベビーブーム世代です。
この世代の方が物心ついてから学生時代・青春時代を謳歌した年代。
それが1950年代後半から1970年代前半です。
この年代、音楽の世界でも様々な進化を遂げた年代でした。
日本では美空ひばりの最大のヒット曲となった「柔」が1964年(1965年に日本レコード大賞)。
グループサウンズの台頭等。
海外では言うまでも無く、ビートルズがあげられるでしょう。
団塊世代の方には懐かしい響きであろうこれらの青春時代の音楽。
人生に余裕ができた今、改めて思い出を紐解いてみましょう。
グループサウンズ
グループサウンズとは 1960年代後半(昭和40年)から1970年代初頭(昭和46年)にかけて日本中の若者を熱狂させたロックグループです。
主なグループサウンズ
ザ・スパイダース ジャッキー吉川とブルーコメッツ ザ・タイガース ザ・ワイルド・ワンズ ザ・テンプターズ ザ・ゴールデン・カップス ヴィレッジ・シンガーズ パープルシャドウズ
オックス ザ・カーナビーツ ザ・ジャガーズ ズー・ニー・ヴー ザ・モップス ザ・ランチャーズ
シャープ・ホークス ザ・ハプニングス・フォー ザ・ダイナマイツ ザ・スウィング・ウエスト
寺内タケシとバニーズ
1967年(昭和47年)日本レコード大賞 ジャッキー吉川とブルー・コメッツ『ブルー・シャトウ』の貴重な動画をお楽しみ下さい
ザ・ビートルズ(The Beatles)
多分世界で一番知られているバンドでしょう。
現に、ギネスブックにも「世界で一番成功したバンド」として記載されています。
1962年にイギリスでデビューしました。
メンバーは言うまでも無く以下の4人です。
・ジョン・レノン(John Winston (Ono) Lennon):リズムギター
・ポール・マッカートニー(Sir James Paul McCartney):ベース
・ジョージ・ハリスン(George Harrison):リードギター
・リンゴ・スター(Ringo Starr (本名 Richard Starkey)):ドラムス
このうちジョン・レノンとジョージ・ハリスンがこの世を去っていることは皆さんご存知でしょう。
ジョン・レノンは1980年12月8日、一人の心無いファンの凶弾に倒れ、ジョージ・ハリスンは2001年11月29日に肺がんのため亡くなっています。
ご冥福をお祈りします。
ザ・ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)
1963年にイギリスで結成されたロックバンドで、今なお活動を続けています。
デビュー曲の「カム・オン」はチャックベリーのカバー曲でした。
このことからも解るように、ストーンズの音楽性の原点は、黒人のブルースにありました。
結成当時のメンバーは以下のとおりです。
・ミック・ジャガー(Sir Michael Phillip Jagger):リードヴォーカル
・ブライアン・ジョーンズ(Louis Brian Hopkin Jones):ギター
・キース・リチャーズ(Keith Richards):ギター
・チャーリー・ワッツ(Charles Robert Watts):ドラムス
・ビル・ワイマン(Williams Parks):ベース
1969年にブライアン・ジョーンズがこの世を去り、後任として
・ミック・テイラー(Michael Kevin Taylor)がギターとして参加
このミック・テイラーも1974年に脱退。その後を
・ロン・ウッド(Ronald David Wood)が受け継ぎました。
1991年、ビル・ワイマンが脱退、その後を
・ダリル・ジョーンズ(Darryl Jones)がゲストとして参加しています。
ザ・ビートルズと共に、当時の音楽をリードしてきた彼ら。
いつまでもその勇姿を見せ続けて欲しいものですね。
当時の懐かしい映像をどうぞ!
そして現在でも活躍中のストーンズのライブ映像がこれ。
渋さが増していいですよね〜。